【武蔵野市】竹内果樹園で10月10日から販売へ|梨・柿・キウイなどを案内

買い物のついでに農園へ寄るなら、何が買えるのかと、販売する時間を先に知っておきたいところ。境南町の竹内農園で、10月10日の販売開始を知らせる貼り紙が確認されました。

『武蔵野ノート』エリア担当ライターのまさあきです。わたしは帰り道に寄れるか考えるとき、まず場所と時間を見ます。今回も、農園の所在地からお伝えします。

続いて、貼り紙にある品種名が何の果物なのかをご紹介。9月30日の現地確認と、追加で寄せられた営業時間・販売期間の情報を分けてお伝えします。

目次

境南町の竹内農園で販売開始の案内

販売開始の案内が出ていたのは、武蔵野市境南町の竹内農園です。所在地は東京都武蔵野市境南町2丁目6-5。今回の案内は、新しい店舗の開店ではなく、農園での商品販売についてのものでした。

竹内農園の所在地

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2丁目6-5。販売開始を知らせる貼り紙が確認された農園の住所です。

帰り道の立ち寄り先として考えるなら、まずはこの住所を地図で見ておくと安心です。駅からの所要時間や詳しい道順は、今回確認できた情報には含まれていません。

甘太は梨、太秋は柿、紅妃はキウイ

貼り紙に記されていた販売品目は、甘太・太秋・紅妃・梅干です。品種名だけでは果物の種類が分かりにくいので、何の品種なのかを添えてご紹介します。

  • 甘太(かんた)は、梨の品種です。
  • 太秋(たいしゅう)は、柿の品種です。
  • 紅妃(こうひ)は、キウイフルーツの品種です。
  • このほか、梅干の販売も案内されています。

貼り紙で案内されているのは、梨、柿、キウイフルーツと梅干です。ただし、各商品の価格や販売単位は現時点で確認できていません。ここに挙げたもの以外の商品が販売されるかについても、分かっていない段階です。

9月30日に確認した現地の様子

販売開始の貼り紙が確認されたのは、9月30日です。確認時刻までは分かっていません。現地では販売の案内が掲示されていることを確認しました。

貼り紙には販売品目が記され、販売開始予定日は10月10日となっていました。一方、この記事に追加した営業時間と販売期間は別途寄せられた情報で、確認元と確認日は現時点では分かっていません。

販売開始は10月10日、営業時間は追加情報も確認を

現地の貼り紙で確認された販売開始予定日は10月10日です。また、別途寄せられた情報では、営業時間は13時から17時とされています。ただし、この営業時間については確認元と確認日が分かっていないため、訪問前に現地の案内などで最新情報を確かめておくと安心です。

価格、販売方法、在庫状況についても現時点では確認できていません。目当ての商品がある場合は、立ち寄る時点で販売が続いているかも確認したいところです。

帰りに寄るなら、午後の予定と合わせて見たいですね

販売期間は「おおむね1週間」との追加情報

別途寄せられた情報では、販売期間はおおむね1週間程度で、商品が売り切れ次第終了とされています。ただし、こちらも確認元と確認日は分かっていません。1週間という長さはあくまで目安として見ておくのがよさそうです。

そのため、10月10日から数えて販売終了日を決めることはできません。特に購入したい品目がある場合は、販売が続いているかを現地の案内で確認してから立ち寄ると安心です。

STEP
販売終了の案内がないかを見る

現地の貼り紙で、日程変更や販売終了のお知らせが出ていないかを確認。販売期間の目安だけで、販売が続いているとは判断しないほうが安心です。

10月10日以降、近くへ行くなら案内を確認

10月10日以降に近くへ買い物に出る用事があれば、現地の貼り紙で予定の変更や販売終了の案内が出ていないか見ておくとよさそうです。

わたしは帰り道に寄る場所ほど、用事が終わる時間と営業時間が合うかを先に見ます。今回の追加情報では13時から17時とされていますが、営業時間の確認元は分かっていないため、実際に出かける際は現地の案内も合わせて確認したいところです。

梨の甘太、柿の太秋、キウイフルーツの紅妃など、目当ての品目がある人は、販売が続いているかを確かめながら、普段の買い物に合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「武蔵野ノート」まさあき

武蔵野市在住のまさあきです。地域情報メディア『武蔵野ノート』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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