親の分も調べようと思いつつ、どこに問い合わせればいいのかよく分からなくて、そのままになっている。そういう情報って、市の広報に出ていても、自分が動く前にいくつか確認したいことが出てきますよね。
武蔵野ノートのまさあきです。武蔵境駅のまわりはよく通るのですが、スイングビルの中に市の教室が開かれていることは、今回調べるまで正直よく知りませんでした。武蔵野市が65歳以上の市民向けに実施している「おいしく元気アップ!教室」について、今分かっていることと、申し込む前に確認しておきたいことを整理します。
第2期の申込締切は2026年6月16日と案内されています。6月中旬までに動けるかどうかが、ひとつの分かれ目になりそうです。
この教室は何をするところなのか
食生活の栄養バランスを見直すための教室です。管理栄養士が食のことを話し、料理の紹介と試食があります。健康運動指導士等による簡単な体操も組み込まれています。
3回で1コース、という組み立てで年間5コース実施されています。第2期は7月に週1回ペースで3回、スイングレインボーサロンで開かれます。
自分か、家族が対象になるか確かめたい
対象は65歳以上で武蔵野市内に住民登録があり、自力で通所できる人です。武蔵野市全域が対象エリアになります。
「自力通所ができること」という条件は、市の案内でも明示されています。介助が必要な状態の場合や、ひとりで会場まで行けるか不安がある場合は、事前に健康課へ相談しておくと安心です。
第2期の開催日と会場の場所
市の案内では、第2期は次の日程で開かれる予定です。公開後に情報が変わる可能性もあるため、申し込む前に最新情報も確認しておくと安心です。
- 開催日
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2026年7月1日、7月8日、7月15日(いずれも水曜日)
- 時間
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午前10時から午前11時30分まで
- 会場
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スイングレインボーサロン(武蔵野市境2丁目14番1号 スイングビル)
- 最寄り駅
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JR中央線 武蔵境駅 北口から徒歩2分ほど
- 費用
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無料
スイングビルはJR武蔵境駅の北口側にあるビルです。レインボーサロンは館内を上がって向かう形になるため、初めて行く方は建物の入口や館内の案内板を確認すると迷いにくいと思います。
申し込みの期限と方法を先に見ておく
申込は2026年6月16日が締切です。ここを過ぎると、第2期の申込が間に合わない可能性があります。
武蔵野市の電子申請フォームから申し込めます。インターネットが使える環境であれば、窓口に出向かずに手続きできます。
申込書の入手は、健康課の窓口で受け取るか、電話で郵送を依頼するか、市の公式ページからダウンロードする方法があります。提出は窓口への持参か郵送で対応しています。
郵送で申し込む場合は、締切日必着と案内されています。申込書の取り寄せや郵送に日数がかかることもあるので、余裕を持って動くほうが無難です。
3回全部出なければいけないのか
3回で1コースという組み立てなので、基本的には3回続けて参加する形です。ただし、途中で欠席した場合の扱いについては、公式ページだけでは分かりにくい部分があります。
体調や予定によって1回休むことがあり得る場合は、申し込む前に健康課に聞いておくと動きやすいです。
費用はかかるのか、持ち物はどうなるか
参加費は無料と案内されています。
持ち物については、現時点では公式ページ上で細かな案内を見つけにくい印象です。試食がある教室なので、食物アレルギーがある場合も含めて、申し込み時か参加前に健康課へ問い合わせておくと安心だと思います。
体操が苦手でも参加できるのか
健康運動指導士等による「簡単な体操」と案内されています。ただし体操の具体的な内容や強度については、公式ページだけでは分かりにくい部分があります。

運動が苦手な方は、どんな動きか事前に電話で聞いてから申し込むと無理がありません
定員や先着・抽選の扱いを先に確認したい
定員の数と、先着順か抽選かについては、今回確認した公式ページだけでははっきり読み取れませんでした。過去の開催では定員が設けられていた記録がありますが、今回も同じとは限りません。
- 定員の数
- 先着順か抽選か
- 途中欠席した場合の扱い
- 持ち物
- 食物アレルギーへの対応
- 申込書のダウンロード方法または郵送依頼の手順
これらは申し込む前に知っておくと安心できる点です。健康課健康増進係(電話 0422-51-7006)に直接聞くのが早いと思います。
6月16日までに動けるかを先に確かめる
この教室で気になるのが対象かどうかより先に、まず6月16日の締切までに自分が動けるかどうか、という点だとわたしは思います。申し込んで連絡が来て、7月1日に間に合うかどうか、先に見ておくと動きやすいです。
武蔵境駅からスイングビルまでは近いので、場所の見当はつけやすいです。ただ、館内を上がって会場へ向かう形になるため、初めて行く前に建物の入口と案内板を少し確認しておくと無理がありません。
高齢の親御さんの分を調べている方も、自分自身が対象の方も、まず一度健康課に電話して聞いてみるだけでも、動きやすくなると思います。













